光が見えた始まり

真我とエゴ。

日々意識しながら過ごしてました。

どこに向かっていくのか何となくわかったけど、

劇的な変化がない中で、

1人では限界がきてた。


メンタル的に落ち込みすぎて、

また昔に戻ってしまったんじゃないか、

もう頑張れないって何回も泣いて。

辛すぎて、

自分を責めて、

居なくなってしまいたいって、

そう思う自分が怖かった。

衝動的に恐ろしいことをしてしまいそうで…


今までの過程や今の自分の状態全てを誰かに話すこともできないし、

簡単にわかってもらえることではないし、

ましてやアドバイスなんて無理。

凄く孤独だった。


何度かリカさんのセッションを受けようか迷ったけど、

もうどんなカウンセリングやセッション受けても、

私に響かないって思って見送ってた。


でもやっぱり何か今の状態から抜け出せるヒントが聞けるんじゃないかと思って、

リカさんのところに行きました。


そしたらそしたら、

私の今までの過程、

今の状態を詳しく説明してもらい、

前回のブログに書いた『そこに向かっている』の“そこ”。

どこに向かっているのかが良くわかりました。

行って良かった。


リカさんのセッションの内容を少し。


私は二元性の世界から脱出し、

光の道へ進んでいるようです。

(光の道…http://ameblo.jp/manifester/entry-12120710942.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=643f7736591a43708d9d2572af61495a


魂の成長の過程で、

外に目を向けることから自分へ目を向けることが流れとしてあるそうです。

正に私が経験してきた流れ。


そして魂の成長のために

マイナスな苦しい状況を与えられる人と

キラキラと楽しそうな状況を与えられる人が居るそうです。

まぁ、私は前者のようで。


そして、

私は宇宙との繋がりが切れているときに色んな不具合が起こるということ。

宇宙と繋がらない方が良いっている意識があるそう。

自分は生きたいって気持ちと言うか、

生きたいってエネルギーが弱いって感じがしていて、

宇宙と繋がっていないってことがこう言う感覚なのかな。


スピリチュアルチックに見えるけど、

凄く堅実で現実的な内容です。

わかる人にしかわからないと思うけど。


セッションの中で、

宇宙と繋がる、自分の本質と繋がる感覚を体感させてもらって、

ワークも教えてもらって、

日々取り組んでいます。


もっともっと沢山のことを教えてもらったので、

日々のできことの整理と合わせて、

ブログに書いていけたらなと思います。


これで今までの経緯がやっと書き終わりました。












真我とエゴを知る

自分に起きている不具合の原因がわかって、

自分自身に意識を向けるように心がけた。

人は関係ない。

大切なのは自分。


でも原因がわかったことと、

自分に意識を向けていくことで、

余計にしんどくなった。

分かっているけど変われない自分。


『さっきの言い方大丈夫だったかなぁ。』

『(人を)傷つけてしまったかも。』

『わかってるけど、放っておけなかった。またやってしまった…』

『やっぱり人の反応や私への気持ちが気になる』

誰かに物理的に攻撃されている訳ではなしい、

原因が外にはないと言うことがわかっているからか、

だんだん自分を凄く責めるような思いでいっぱいになってきた。


今まで色々頑張って来たのに、

もう一生変わることはできない、

もう一生抜け出せないんじゃないかって不安が凄くでてきた。

なんか怖くなって、

自然体の自分は何なのかもわからなくなってきてた。


これから何をどうすれば良いかわからなくなっていた時、

唯一今の状態を話せる友達に真砂リカさんのブログ見てみて!と教えてもらいました。

http://ameblo.jp/manifester


真我とエゴのこと。

凄く今の自分に必要な内容でした。

ブログを日々読みながら、

コツコツ意識していけば、

変えていける、

変われる。

時にはブログを読めないくらい気分が落ち込むこともありながら、

今、そこに向かっているんだって確信をもって、日々過ごしてました。








本当の自立

古本屋さんで見つけた本『自立(加藤諦三)』


自分自身に起きている不具合の原因、

その頃知りたかったことの全てが書いてあって衝撃を受けました。


それまでの色んな学びの結果、

何となく気づいてきてたことが明確に書いてありました。


支配される自分と支配する自分。

自分は支配されないし、

支配なんてしてないと思ってました。


支配ってちょっと極端な表現だけど、

私の生活の中には支配すると支配されるってことで作られてるくらいいっぱいで、

それが人間関係が上手くいかなかったり、

友達との関係でさえ、

自分が安心して心を開くことが出来なかった理由なのかなと感じました。


支配されること。

私は人に流されるタイプではないし、

嫌なことは嫌と言えてる。

生活的な自立もできてる。

でも、『私は気を感じやすい。人の気を敏感に察知してしまうんだ。私は凄く色んなことを気にしてしまう性格なんだ。』と内面が繊細なんだみたいに思ってたことが、自立できていないことが原因。

楽しい人との会話も、

相手の気持ちを察しるように選んで言葉をはっしてた。自分自身の本当の言葉じゃなかった。

そして言われてないことを勝手に妄想して、

イチイチ気にして生きてきた。


逆に、

支配する自分。

これが特に衝撃的で……

一生懸命考え行動してきたことだけど、

沢山の人を責めることをしてきた。

良かれと思っての行動だけど、違和感が残り、後悔もしたし反省もしただけど、

人がやってる事に対して、口出ししたり、批判したり、抑えられない感情がでてきて行動するしかなかった。

『私は人の仕事でも気づいてしまうのよね。ほっとけないんだよね。人のためには言いづらい事でも言ってあげなきゃ。』

大きなお世話。


自立という新しく知った概念が定着できたら、

人を気にし過ぎることも、

人を責めてしまうことも、

人を批判してしまうことも無くなる、

心が軽くなるって嬉しかったです。


意識が常に外にあって、

自分の内側に意識を向けられてなかった。

自分の意識を内側に向けることが、

自分を大切にすることなのかな。




ストレスが無いはずの日々…

過去の自分自身を癒す。


インナーチャイルドアダルトチルドレンの概念を学んできたお陰で、

子供の頃からの思い込みが沢山クリアに。


特に人間関係においては、

過去からの思い込みと重ね合わせて、

勝手に妄想して、

また更に思い込みを強くしてきたんだ。

ようやくそのことを受け入れられた。


沢山沢山自分を癒すことができた。


でもあと一歩、

モヤッとしてる部分があってスッキリしない…


もう、どんな講座を受けても、

どんなセラピーを受けても心に響くものが何もなくなっていた頃、

古本屋さんで見つけた本『自立(加藤諦三)』。

何かヒントになる本が見つかりますように

と言う思いで古本屋さんに向かいました 笑


本の中を少し読んだときにピンときた。

何だったか忘れたけど。これだって思って。


私、ちゃんと自立できてるって思っていたけど、

私が考えてた自立とちょっと違って、

本当の自立ができてなかった。

それが全ての原因。


この本には、

その頃の自分が知りたかったことの全てが書いてありました。

自分と向き合いはじめてから十数年。

全ての答えを見つけられたとすごく嬉しかった。








過去からの影響

昨日からスタートしたブログ。


自分自身に目を向ける日々。

今まで悩み苦しんできた周りの人への悩みが全て無くなった。

自分あるのみ。


1日の大半の時間を過ごすのが会社での時間。

職場での環境、

一緒に働く人のことで悩みまくってきたんです。

あるときから気づき、

悩みの中から、

その時その時の課題を見つけ向き合い、

自分自身の課題がクリアになったら転勤するみたいな感覚がありました。


そうして、

いくつもの課題を経験してクリアにしてきたから、

一切周りへのストレスが無くなったんだって感覚がありました。

がっつり悩み苦しんできことが嘘見たいに、

今まで悩み愚痴を言ってきたことが一切無くなった。


残ったのは自分自身。

自分の内側の課題をクリアにするときなんだと。


丁度その頃学んでいたインナーチャイルドアダルトチルドレン

子供の頃からの体験が今に大きな影響を受けていて、

セラピーを受けなくても日々の出来事から出てくる出てくる子供の頃の体験。

子供の頃の体験から誤解してしまっていたことが、

思い込んでいたことが次々とクリアになっていきました。


この過程が今に繋がったんだなと学びの出会いに感謝しています。





ブログはじめます。

今日からブログをはじめます。


日々の自分を整理するためのブログ。


長年探し続けてきた答えの糸口をみつけました。


淋しかったり、

悲しかったり、

辛かった日々から抜け出すために

未来を明るくするために

インナーチャイルドアダルトチルドレン、セラピーと色んな学びがありました。


結果、

ある時から沢山悩んできた周りへの不満やストレスが無くなり、

求めていた環境へと変化してきました。

なのに幸せじゃない。

活き活きと暮らせていない。


原因を探るうちに

自分自身だけに目を向けるしかなくなりました。

元々原因は周りには無かった。

本当は周りに私にとっての悪者は1人も居ない。

大半が自分の妄想。


自分自身のみに意識を向ける毎日。

それからが辛かった。


でも、

外側から自分へ。

それも魂が成長していく過程の順序だということも知りました。


過去のことを少しと、

見つけた糸口から日々感じたことをブログに書いて整理していきたいと思います。